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宇佐・中津 定番めぐりコース

宇佐神宮から耶馬溪まで、大分北部の魅力を巡る1泊2日

目安予算: 約5,000円

Day 1

09:00-10:45
神社宇佐神宮

全国約44,000社ある八幡宮の総本宮。725年の創建で、国宝の本殿は「八幡造り」と呼ばれる独特の建築様式。広大な境内には樹齢数百年の巨木が立ち並び、荘厳な雰囲気に包まれる。

09:00-10:45所要 105予算 無料

大分空港からレンタカーで約50分

参拝は「二拝四拍手一拝」が正式作法。広大な境内は約1時間半必要。

11:15-12:30
散策昭和の町(豊後高田)

昭和30年代の町並みを再現した商店街。レトロな看板や内装の商店が並び、昭和にタイムスリップした気分に。昭和の夢町三丁目館では当時の生活用品や玩具を展示している。

11:15-12:30所要 75予算 620円(共通券)

宇佐神宮から車で約15分

昭和の夢町三丁目館・昭和ロマン蔵の3館共通券がお得。

13:30-14:30
中津城

黒田官兵衛が1588年に築城した城。天守閣からは中津川と周防灘を一望できる。城内は黒田・奥平両家の資料を展示する博物館になっている。水城としての石垣が見どころ。

13:30-14:30所要 60予算 400円

豊後高田から車で約30分

黒田官兵衛ゆかりの城。石垣の「黒田期」と「細川期」の違いに注目。

14:45-15:45
散策中津城下町散策

中津藩の城下町に残る武家屋敷通りや寺町を散策。福沢諭吉旧居は国の史跡で、少年時代を過ごした建物が保存されている。赤壁の寺院群が並ぶ寺町は独特の風情。

14:45-15:45所要 60予算 400円(福沢諭吉旧居)

中津城から徒歩約10分

福沢諭吉旧居は必見。赤壁の寺町も趣がある。

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Day 2

09:00-10:30
自然耶馬溪(一目八景)

奇岩と渓谷が織りなす景勝地。「一目八景」の展望台からは、群猿山・鳶ノ巣山・嘯猿山など8つの奇岩を一度に見渡せる。紅葉の名所としても全国的に有名。

09:00-10:30所要 90予算 無料

中津市街から車で約40分

紅葉の見頃は10月下旬〜11月中旬。遊歩道で渓谷散策も。

11:00-11:45
歴史青の洞門

禅海和尚が30年かけてノミと鎚だけで岩壁を掘り抜いたと伝わるトンネル。菊池寛の小説「恩讐の彼方に」のモデルにもなった。現在も手掘りの跡が残る洞門は歴史ロマン溢れるスポット。

11:00-11:45所要 45予算 無料

深耶馬溪から車で約20分

手掘りの跡が残る洞門は歴史を感じる。山国川沿いの景色も美しい。

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よくある質問

Q.大分空港から宇佐・中津へのアクセスは?
A.大分空港からレンタカーで宇佐市街まで約50分、中津市街まで約1時間。大分駅からJR日豊本線で宇佐駅まで約40分、中津駅まで約1時間でもアクセスできます。
Q.中津からあげのおすすめの食べ方は?
A.テイクアウトが基本で、複数の名店を食べ比べするのがおすすめ。「もり山」「諸町」「総本家もり山」など各店が独自のタレにこだわっています。骨なしモモが一番人気で、揚げたてを公園で食べるのが最高です。
Q.耶馬溪のベストシーズンは?
A.紅葉の10月下旬〜11月中旬が最も人気ですが、新緑の4〜5月も美しいです。一目八景と青の洞門は通年楽しめます。紅葉シーズンの週末は駐車場が混雑するので早めの出発を。
Q.宇佐神宮の参拝作法は?
A.宇佐神宮は「二拝四拍手一拝」が正式な参拝作法で、一般的な「二拝二拍手一拝」と異なります。出雲大社と同じ四拍手です。全国八幡宮の総本宮としての格式を表す作法です。
Q.宇佐・中津観光は半日でも楽しめますか?
A.宇佐神宮と中津城だけなら半日で回れます。耶馬溪や昭和の町も含めるなら1泊2日がおすすめ。宇佐と中津は車で約30分の距離なので組み合わせやすいです。