和歌山 定番めぐりコース
和歌山城から和歌浦まで、紀州の王道スポットを巡る1泊2日
目安予算: 約4,000円
Day 1
09:00-10:30
徳川御三家・紀州徳川家の居城。築城の名人・藤堂高虎が基礎を作り、紀州55万5千石の城として栄えた。天守閣からは和歌山市街と紀ノ川、海を一望できる。
09:00-10:30所要 90分予算 410円(天守閣入場料)
JR和歌山駅からバスで約10分「公園前」下車
御橋廊下(斜めに架かる珍しい廊下橋)は必見。紅葉渓庭園も美しい。
10:30-11:15
和歌山城内にある大名庭園。紀州藩初代藩主・徳川頼宣が造営した池泉回遊式庭園で、国の名勝に指定されている。秋の紅葉が特に美しく、四季折々の風情を楽しめる。
10:30-11:15所要 45分予算 無料
和歌山城内
鳶魚閣(えんぎょかく)と呼ばれる茶室が池に浮かぶように建つ景色が絶景。
12:00-13:00
西国三十三所の第2番札所。名草山の中腹に位置し、231段の石段を登った先に伽藍が広がる。境内からは和歌浦湾と紀ノ川河口を一望。桜の名所としても有名。
12:00-13:00所要 60分予算 400円
JR紀三井寺駅から徒歩10分
231段の石段は「結縁坂」と呼ばれる。桜の標準木があり、近畿地方で最も早く開花宣言が出ることも。
13:30-14:30
万葉集にも詠まれた景勝地。玉津島神社、紀州東照宮、不老橋など歴史的な見どころが集中。「日本百景」にも選ばれた和歌の浦の美しい海岸線を散策できる。
13:30-14:30所要 60分予算 無料
JR和歌山駅からバスで約30分
不老橋はアーチ型の石橋で、紀州東照宮の参道として造られた珍しい橋。
14:45-15:45
紀州藩初代藩主・徳川頼宣が父・家康公を祀る社。108段の急な石段「侍坂」を登った先に、極彩色の豪華な社殿が建つ。「関西の日光」とも呼ばれる華やかさ。
14:45-15:45所要 60分予算 500円(本殿拝観)
和歌浦から徒歩10分
本殿の彫刻は左甚五郎作と伝わる。108段の石段は修行のつもりで登る。
16:30-18:00
和歌山湾に浮かぶ人工島のリゾート施設。ヨーロッパの街並みを再現したテーマパーク「ポルトヨーロッパ」、黒潮市場、温泉施設など多彩な施設が集まる。
16:30-18:00所要 90分予算 無料(入園のみ)
JR海南駅からバスで約15分
ポルトヨーロッパは入園無料。黒潮市場ではマグロの解体ショーが見られることも。
Day 2
09:00-10:00
紀伊水道に突き出た岬。漁港の集落が斜面に密集する景観が「日本のアマルフィ」と称される。灯台からの海の眺めも絶景で、夕日の名所としても知られる。
09:00-10:00所要 60分予算 無料
JR和歌山駅からバスで約30分
漁港の密集した家並みはまさに地中海を思わせる。灯台からの眺望が特に良い。
11:00-12:00
和歌山のソウルフード「中華そば」。豚骨醤油ベースの濃厚スープに細ストレート麺の組み合わせ。地元では「中華そば」と呼び、早寿司(押し寿司)と一緒に食べるのが定番。
11:00-12:00所要 60分予算 800円
JR和歌山駅周辺
「井出商店」が全国的に有名。テーブルの早寿司は食べた分だけ自己申告で精算。
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Q.関西国際空港から和歌山市内へのアクセスは?
A.JR関空快速で関西空港駅から和歌山駅まで約65分、870円です。南海電鉄で和歌山市駅まで約40分。リムジンバスも運行しています。
Q.和歌山市観光のベストシーズンはいつですか?
A.春(3〜4月)は紀三井寺の桜、夏(6〜8月)は海水浴と生しらす、秋(11月)は和歌山城の紅葉がおすすめ。通年で和歌山ラーメンは楽しめます。
Q.和歌山市内の移動手段は?
A.JRと南海電鉄、路線バスが主要観光地を結んでいます。和歌浦方面はバスが便利。加太方面は南海加太線で。レンタカーがあるとさらに効率的です。
Q.和歌山で必ず食べるべきグルメは?
A.和歌山ラーメン(中華そば)、しらす丼、マグロ(黒潮市場)、てんかけラーメン、南高梅が5大グルメです。早寿司と一緒にラーメンを食べるのが和歌山流。
Q.友ヶ島への行き方は?
A.南海加太線「加太」駅から加太港まで徒歩15分、加太港からフェリーで約20分です。フェリーは1日数便の運航で、天候により欠航あり。事前に確認してください。
Q.和歌山城の所要時間は?
A.天守閣の見学で約1時間、紅葉渓庭園や御橋廊下も含めると約1.5〜2時間。動物園も合わせると半日楽しめます。