稚内 定番めぐりコース
宗谷岬からノシャップ岬まで、最北端の王道スポットを巡る1泊2日
目安予算: 約4,000円
Day 1
09:00-10:00
日本本土最北端の地。北極星をモチーフにした「日本最北端の地の碑」が建ち、記念撮影の定番スポット。天気が良ければロシア・サハリンの島影が見える。
09:00-10:00所要 60分予算 無料
JR稚内駅からバスで約50分
「日本最北端の地」の証明書を売店で発行してもらえる。風が強いので上着必須。
10:15-11:15
宗谷岬の背後に広がるなだらかな丘陵地帯。ホタテの貝殻を砕いて敷き詰めた約3kmの「白い道」が紺碧のオホーツク海に向かってまっすぐ伸びる絶景スポット。北海道遺産。
10:15-11:15所要 60分予算 無料
宗谷岬から車で約5分
白い道はSNS映えする絶景スポット。風力発電の風車群も壮観。
12:00-12:45
全長約427m、高さ約13.6mの巨大な半アーチ型の防波堤。かつての稚泊航路(稚内〜樺太)の桟橋を波から守るために建造された。70本の柱が並ぶ独特の景観は圧巻。
12:00-12:45所要 45分予算 無料
JR稚内駅から徒歩5分
古代ローマの列柱回廊を思わせる独特の建築美。北海道遺産にも選定されている。
13:00-14:00
稚内の海産物や特産品が揃う複合施設。1階には鮮魚店や土産物店、2階には食事処が集まる。稚内の海の幸を堪能しながらお土産も購入できる便利なスポット。
13:00-14:00所要 60分予算 1,500円
JR稚内駅から徒歩10分
新鮮なウニ丼やカニ料理が人気。稚内牛乳を使ったソフトクリームもおすすめ。
14:30-15:30
市街地を一望できる高台の都市公園。「氷雪の門(樺太島民慰霊碑)」や「九人の乙女の碑」など、戦争の歴史を伝え平和を願うモニュメントが建つ。展望台からの眺めも良い。
14:30-15:30所要 60分予算 無料
JR稚内駅から車で約5分
氷雪の門は樺太を望む方向に建てられている。開基百年記念塔は展望台になっている。
17:00-18:30
日本海に沈む美しい夕日で知られる岬。利尻富士のシルエットを背景にした夕日は息をのむ美しさ。イルカのモニュメントが目印で、写真撮影スポットとして人気。
17:00-18:30所要 90分予算 無料
JR稚内駅からバスで約15分
夏至の前後は21時近くまで夕日が見られる。利尻富士が見える日は特に絶景。
Day 2
09:00-09:45
日本最北の神社。稚内市中央に位置し、開拓者の守護神として崇敬される。カニをモチーフにした「えぞみくじ」が人気のお土産。最北端の御朱印も頂ける。
09:00-09:45所要 45分予算 無料
JR稚内駅から徒歩10分
カニの「えぞみくじ」は旅の記念に最適。最北の御朱印帳もある。
10:00-11:30
日本最北の水族館。約100種1,500点の海洋生物を展示。水量90トンの巨大回遊水槽ではアザラシやペンギンの食事タイムが人気。最北端の水族館ならではの寒流魚の展示が充実。
10:00-11:30所要 90分予算 500円
JR稚内駅からバスで約15分
アザラシの食事タイムは子どもに大人気。隣の稚内市青少年科学館も合わせて見学可能。
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Q.稚内空港から市内へのアクセスは?
A.空港連絡バスでJR稚内駅まで約35分、600円です。タクシーの場合は約20分で3,000円前後。便数は限られるため、レンタカーも検討してください。
Q.稚内観光のベストシーズンはいつですか?
A.夏(6〜8月)が最も過ごしやすく花も美しい季節。特に7月は野花が咲き誇ります。冬(1〜3月)はオホーツク海の流氷が見られることも。
Q.稚内市内の移動手段は?
A.宗谷岬方面はバスで約50分ですが便数が限られるため、レンタカーが最も便利です。市内中心部はJR稚内駅を起点に徒歩やバスで回れます。
Q.稚内で必ず食べるべきグルメは?
A.ウニ丼(6〜8月)、タコしゃぶ、ホタテ料理、宗谷黒牛バーガー、稚内牛乳のソフトクリームが5大グルメです。日本最北端の海の幸は格別です。
Q.利尻島・礼文島への日帰りは可能ですか?
A.稚内港からフェリーで利尻島まで約1時間40分、礼文島まで約1時間55分。日帰りも可能ですが島での滞在時間が限られるため、1泊以上がおすすめです。
Q.宗谷岬からサハリンは見えますか?
A.宗谷海峡の最短距離は約43km。天気が良く空気が澄んだ日にはサハリン(ロシア)の島影がうっすら見えることがあります。