米沢 定番めぐりコース
上杉神社から小野川温泉まで、米沢の王道スポットを巡る1泊2日
目安予算: 約5,000円
Day 1
09:00-10:00
戦国武将・上杉謙信を祀る米沢のシンボル。米沢城址の松が岬公園内に鎮座し、「毘」の旗印や上杉謙信の銅像がある。初詣や桜の季節は特に賑わう米沢観光の必見スポット。
09:00-10:00所要 60分予算 無料
JR米沢駅からバスで約10分
上杉謙信の銅像前での記念写真が定番。桜の季節は堀沿いの景色が美しい。
10:00-11:00
米沢藩上杉家の居城跡を整備した公園。堀と石垣が残り、春は約200本の桜が咲く花見の名所。園内には上杉博物館や稽照殿もあり、上杉家ゆかりの文化財を見学できる。
10:00-11:00所要 60分予算 無料
上杉神社境内
春の桜とお堀のコントラストが美しい。秋の紅葉も見事。
11:15-12:15
上杉家ゆかりの文化財を展示する博物館。国宝「上杉本洛中洛外図屏風」や直江兼続の「愛」の前立ての兜など、貴重な文化財が多数。上杉鷹山の藩政改革の展示も充実。
11:15-12:15所要 60分予算 410円
松が岬公園内
国宝の洛中洛外図屏風は必見。上杉鷹山の改革エピソードも学べる。
13:30-14:30
上杉謙信から12代にわたる米沢藩主の墓所。杉の巨木に囲まれた厳粛な空間に、歴代藩主の霊廟が並ぶ。国の史跡に指定されており、上杉家400年の歴史を感じる聖域。
13:30-14:30所要 60分予算 400円
米沢駅から車で約10分
上杉謙信の廟は特に荘厳。静寂の中で歴史の重みを感じる。
14:45-15:45
1597年創業の老舗酒蔵を公開した日本最大級の酒造資料館。昔ながらの酒造りの道具や工程を見学でき、試飲コーナーで米沢の地酒を味わえる。純米大吟醸「東光」は全国的に人気。
14:45-15:45所要 60分予算 350円
米沢駅から徒歩15分
日本最大級の酒造資料館。試飲で好みの酒を見つけよう。お土産に最適。
16:30-18:00
米沢市街から約15分の山間に湧く温泉地。小野小町が発見したとの伝説が残る約1,200年の歴史ある温泉。硫黄泉のとろりとした湯は美肌効果があるとされる。ホタルの里としても有名。
16:30-18:00所要 90分予算 300円(共同浴場)
米沢駅から車で約20分
共同浴場「尼湯」「滝湯」が手軽。6〜7月はホタル観賞のベストシーズン。
Day 2
09:00-09:45
上杉家の菩提寺で、直江兼続夫妻の墓がある歴史的な寺院。「愛」の前立てで有名な直江兼続ゆかりの地として、大河ドラマ以降さらに人気のスポットとなった。
09:00-09:45所要 45分予算 300円
米沢駅から車で約10分
直江兼続ファンの聖地。墓所は静かに参拝を。
10:00-11:00
米沢の特産品が揃う複合施設。米沢牛の加工品、米沢ラーメン、地酒、果物など、お土産選びに最適。フードコートでは米沢牛を手頃な価格で楽しめるメニューもある。
10:00-11:00所要 60分予算 1,000円(お土産込み)
米沢中央ICから車で約5分
米沢牛コロッケや米沢ラーメンのテイクアウトが人気。お土産はここで一括購入。
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Q.おいしい山形空港から米沢へのアクセスは?
A.おいしい山形空港から米沢駅までは車で約1時間。空港連絡バスで山形駅まで約35分、そこからJR奥羽本線で米沢駅まで約50分です。レンタカーが便利です。
Q.米沢観光のベストシーズンはいつですか?
A.春(4月)は桜と上杉まつり、夏(6〜7月)は小野川温泉のホタル、秋(10〜11月)は紅葉と新米。冬(12〜2月)は雪灯篭まつりと冬の米沢牛が楽しめます。
Q.米沢牛のおすすめの食べ方は?
A.すき焼きが最も伝統的で人気。ステーキ、しゃぶしゃぶ、焼肉でも楽しめます。手軽に味わうなら米沢牛コロッケやメンチカツ、米沢牛入り弁当もおすすめ。
Q.上杉神社の見どころは?
A.上杉謙信の銅像、上杉鷹山「なせば成る」の碑、稽照殿(宝物殿)の直江兼続「愛」の兜が三大見どころ。隣接の上杉博物館には国宝の洛中洛外図屏風があります。
Q.小野川温泉の特徴は?
A.約1,200年の歴史がある硫黄泉で美肌効果が高い。共同浴場「尼湯」「滝湯」は300円で入浴可能。6〜7月はホタルが飛び交う幻想的な夜を楽しめます。
Q.車なしで米沢観光は可能ですか?
A.JR米沢駅から上杉神社へはバスで約10分。市内中心部は徒歩と循環バスで巡れますが、小野川温泉や上杉家廟所はタクシーかレンタカーが便利です。