東京ディズニーリゾート

夢と魔法の王国へ。東京から最短15分でアクセスできる非日常空間。

東京ディズニーリゾートの魅力

東京ディズニーリゾートは、千葉県浦安市に位置する日本最大のテーマパークリゾートです。東京ディズニーランドは1983年4月に開業し、アジア初のディズニーパークとして長年にわたり多くのゲストを迎え続けています。2001年9月には海をテーマにした東京ディズニーシーが開業し、リゾート全体の規模と魅力が大幅に拡大しました。2024年6月には東京ディズニーシー内に「ファンタジースプリングス」が新エリアとしてオープン。「アナと雪の女王」「塔の上のラプンツェル」「ピーター・パン」の世界観を体験できる4つのアトラクションと、高級感のあるホテル「東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテル」が加わり、東京ディズニーシーは8つのテーマポートを持つ世界最大規模のディズニーシーとなりました。リゾート全体の年間来場者数は、コロナ禍前の2019年度には約2,990万人を記録し、世界のテーマパーク来場者数ランキングでも上位を維持しています。敷地面積は約201ヘクタールにおよび、2つのパークに加え、複合商業施設イクスピアリ、モノレール「ディズニーリゾートライン」、複数のオフィシャルホテルが点在します。アクセスは東京駅からJR京葉線で舞浜駅まで約15分と非常に利便性が高く、新幹線を利用して遠方から訪れる家族連れや観光客にも人気です。ランドとシーの2パークを1泊2日で楽しむプランが定番で、都内のホテルを拠点にした日帰りプランも広く採用されています。

新幹線アクセス情報

東京駅からJR京葉線(快速)で舞浜駅まで約15分。舞浜駅の改札を出るとすぐにディズニーリゾートラインの乗り場があり、東京ディズニーランド駅・東京ディズニーシー駅へ各2〜4分でアクセスできます。

出発地ルート所要時間
東京東京駅からJR京葉線(快速)に乗り舞浜駅下車約15分
名古屋名古屋駅から東海道新幹線のぞみで東京駅、JR京葉線に乗り換え舞浜駅約2時間
新大阪新大阪駅から東海道新幹線のぞみで東京駅、JR京葉線に乗り換え舞浜駅約2時間45分
仙台仙台駅から東北新幹線はやぶさで東京駅、JR京葉線に乗り換え舞浜駅約2時間
京都京都駅から東海道新幹線のぞみで東京駅、JR京葉線に乗り換え舞浜駅約2時間30分

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見どころガイド

1
エリア

ファンタジースプリングス

2024年6月に東京ディズニーシーに新設された第8のテーマポート。「アナと雪の女王」「塔の上のラプンツェル」「ピーター・パン」の3作品を題材にした4つのアトラクションが揃います。ラプンツェルの塔をモチーフにしたボートライドや、ネバーランドを空中から体験するフライングアトラクションなど、最新技術を活用した体験型コンテンツが充実しており、開業以来高い人気を誇るエリアです。隣接する「東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテル」に宿泊すると専用エントランスから入場できる特典もあります。

スタンバイパスまたはディズニー・プレミアアクセスが必要なアトラクションが多く、開園直後に取得することを優先しましょう。

2
エリア

ワールドバザール(東京ディズニーランド)

東京ディズニーランドの正面玄関から広がる、20世紀初頭のアメリカをイメージした商店街エリアです。全天候型のアーケード屋根が整備されており、雨天でも快適に買い物や食事が楽しめます。パーク内でもっとも多くのショップが集まる場所で、ディズニーキャラクターグッズからリゾート限定の菓子類まで幅広い商品を取り扱います。グリーティング施設「タウンセンタープラザ」ではミッキーマウスやミニーマウスに会える機会も多く、開園直後から賑わいを見せます。

閉園前の時間帯はショップが混雑するため、土産の購入は日中の空いた時間に済ませるのが効率的です。

3
エリア

メディテレーニアンハーバー(東京ディズニーシー)

東京ディズニーシーの入口に広がる地中海の港町を再現したエリアです。リゾートのランドマークである活火山「プロメテウス火山」を背景に、ヴェネツィア風の建物や運河が広がる景観は、ディズニーシー随一の撮影スポットとして知られています。船が行き交う水路ではヴェネツィアン・ゴンドラに乗ることができ、のんびりとした時間を過ごせます。夜間に実施されるウォーターショーやプロジェクションマッピングとの組み合わせで、昼夜異なる表情を楽しめるエリアです。

4
アトラクション

スペース・マウンテン

東京ディズニーランドのトゥモローランドに位置するローラーコースター型アトラクション。宇宙空間をイメージした暗闇の中をコースターが疾走するスリリングな体験が人気で、開園当初から長年にわたって高い支持を集めています。コースターは室内に設置されており、急カーブや急降下が連続する設計で、老若男女を問わずディズニーランドを代表するアトラクションの一つとして定着しています。待ち時間が長くなりやすいため、スタンバイパスの確保か、入場直後の訪問が有効です。

身長102cm以上が利用条件です。乗り物酔いしやすい方はご注意ください。

5
アトラクション

ソアリン:ファンタスティック・フライト

東京ディズニーシーのポートディスカバリーに位置する、大型スクリーンと体感型ライドを組み合わせたフライトシミュレーター系アトラクションです。座席が上昇・傾斜しながら、世界各地の絶景をパノラマ映像で体感できます。風や香りも加わるマルチセンサリーな演出が高く評価されており、幅広い年齢層に人気があります。収容人数が多いにもかかわらず待ち時間が長くなりやすい人気アトラクションで、スタンバイパスは開園直後に売り切れることも珍しくありません。

ファストパス廃止後はスタンバイパス制を採用。開園直後にアプリで取得するのが鉄則です。

6
アトラクション

トイ・ストーリー・マニア!

東京ディズニーシーのアメリカンウォーターフロントにある、4Dシューティングゲームアトラクションです。専用メガネを着用し、トイ・ストーリーのキャラクターたちが登場するゲームを楽しみながら進むシューティングアトラクションで、グループや家族で点数を競えるインタラクティブな要素が人気の理由です。身長制限がなく、子どもから大人まで一緒に楽しめるため、ファミリー層から特に支持されています。コースの後半は難易度が上がり、何度訪れても新鮮な体験ができます。

7
アトラクション

美女と野獣"魔法のものがたり"

東京ディズニーランドのファンタジーランドに位置する、映画「美女と野獣」の世界を再現した大型ライドアトラクションです。ビーストのお城を模した外観は東京ディズニーランドの新たなランドマークとなっており、2020年の新エリア開業以来、常に高い人気を維持しています。ライドは映画の名場面を丁寧に再現しており、細部にわたるセットやライティングの作り込みが評価されています。ファンタジーランドの拡張エリアには他にも「エンチャンテッドテイル・ウィズ・ベル&ウィニー・ザ・プー"はちみつの夢冒険"」が隣接しています。

待ち時間が90〜120分に達することも多く、スタンバイパスの事前取得を強くお勧めします。

8
アトラクション

タワー・オブ・テラー

東京ディズニーシーのアメリカンウォーターフロントに建つ、廃墟となった高層ホテルを舞台にしたフリーフォール型アトラクションです。エレベーターが急降下と急上昇を繰り返す設計で、ディズニーシーの中でも特にスリルを求めるゲストに人気があります。外観の廃ホテルを模した建物は高さ約59mを誇り、遠くからも存在感を放ちます。内部のホテルロビーや廊下も1930年代のアメリカを意識した細部まで作り込まれたセットが見どころです。東京版は世界のディズニーシーの中でも独自のストーリー展開を持つことで知られています。

身長102cm以上が利用条件。心臓に不安のある方や妊娠中の方は利用できません。

チケット情報

1デーパスポート(1パーク)

大人9,900〜14,900円、中人8,000〜12,500円、小人4,900〜7,900円(日付・時期により変動)

東京ディズニーランドまたは東京ディズニーシーのいずれか1つのパークに終日入場できるチケットです。入場日と入場時間を指定して購入します。当日窓口での販売は原則なく、公式サイトまたは旅行代理店での事前購入が必要です。

入園時間指定パスポート(1パーク)

大人7,900〜10,900円(時間帯・時期により変動)

午後や夕方など、入場時間が限定されたパーク入場チケットです。フルデーのパスポートより価格が低く設定されており、半日の滞在を予定する方に向いています。入場できる時間帯は季節や混雑状況によって異なります。

2パークスタジオパス(2パーク共通)

大人13,000〜19,000円程度(時期により変動)

1日でランドとシーの両パークを行き来できるチケットです。両パークを一日で楽しみたい場合に便利で、移動はディズニーリゾートラインを利用します。入場時間の指定があり、事前購入が必須です。

2パーク年間パスポート

種類・プランにより65,000〜130,000円程度

年間を通じて両パークへの入場が可能な年間パスポートです。利用できる日付や特典内容によりいくつかのプランがあります。年間を通じて複数回訪問する予定がある方にとってコストパフォーマンスが高い選択肢です。

チケットは東京ディズニーリゾート公式サイト、公式アプリ(東京ディズニーリゾートアプリ)、または旅行代理店(JTBなど)での事前購入が必要です。特に繁忙期(春休み・夏休み・年末年始)は数週間前から売り切れが発生するため、希望日の1〜2ヶ月前からの購入を検討してください。JTBを利用すると、新幹線・宿泊・チケットをセットで予約でき、価格面でも利便性の面でも有利なケースが多くあります。

1泊2日モデルプラン

1日目 8:00

東京ディズニーランド開園

開園時間の30分前を目安に舞浜駅またはランド駅に到着し、入場ゲートに並びます。入場後はまずスタンバイパスの取得やディズニー・プレミアアクセスの購入を行い、人気アトラクションへの順番を確保します。「美女と野獣"魔法のものがたり"」や「スペース・マウンテン」など人気アトラクションを午前中に優先して回りましょう。

1日目 12:00

ランチとパレード鑑賞

混雑しやすいレストランは12時前後に並ぶか、事前にレストランの予約(対象施設のみ)を済ませておくと待ち時間を短縮できます。食事後は日中に行われるデイタイムパレードの鑑賞スポットを確保し、移動しながらショップでの買い物も楽しみます。

1日目 17:00

ファンタジーランドとトゥモローランドを散策

午後は比較的待ち時間が落ち着いてくる場合があります。午前中に乗れなかったアトラクションへの再挑戦や、ワールドバザールでのショッピングを楽しみます。夜のエレクトリカルパレード・ドリームライツや花火(実施日限定)の鑑賞場所も事前に確認しておきましょう。

1日目 20:00

夜のショーを鑑賞して閉園

夜のスペシャルイベントやナイトタイムショーを鑑賞してランドを満喫します。閉園後は舞浜駅周辺の混雑を避けるため、ショーが終わったら早めに移動を開始するのがポイントです。宿泊はオフィシャルホテルやエリア近隣ホテルを利用すると翌朝の移動が楽になります。

2日目 8:30

東京ディズニーシー開園

2日目は東京ディズニーシーへ。ディズニーリゾートラインで東京ディズニーシー駅へ移動します。開園直後は「ソアリン:ファンタスティック・フライト」のスタンバイパス取得を最優先にしましょう。その後「ファンタジースプリングス」エリアへ向かい、各アトラクションのスタンバイパスやプレミアアクセスを順次確保します。

2日目 11:00

ファンタジースプリングスを体験

「アナと雪の女王」「塔の上のラプンツェル」「ピーター・パン」を題材にした新エリアを堪能します。スタンバイパスを持っていれば対象アトラクションに優先的に乗車できます。エリア内のレストランやショップも充実しており、ランチも兼ねてゆっくり過ごすのがおすすめです。

2日目 14:00

アメリカンウォーターフロントとアラビアンコーストを散策

「タワー・オブ・テラー」や「トイ・ストーリー・マニア!」など、シーを代表するアトラクションに挑戦します。アラビアンコーストでは「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」など乗り物酔いしにくいアトラクションもあり、休憩を挟みながら回れます。

2日目 18:30

ナイトタイムショーで締めくくり

メディテレーニアンハーバーで行われる夜のウォーターショーやプロジェクションマッピングは、東京ディズニーシーの締めくくりにふさわしい体験です。開始30分前には鑑賞スポットを確保し、最高のシーンを見届けてから帰路につきましょう。

季節イベント

春 (3〜5月)

3〜6月にかけて「ディズニー・イースター」が開催されます。イースターエッグをモチーフにした限定グッズや、スプリングカラーのコスチュームをまとったキャラクターたちによるグリーティングイベントが行われます。春のパーク内は装飾も華やかで、写真撮影スポットとして人気を集めます。

夏 (6〜8月)

7〜8月は「ディズニー夏祭り」や「パイレーツ・サマー」などの夏季イベントが実施されます(年度により内容が異なります)。夏祭りでは和をテーマにした浴衣姿のキャラクターや盆踊りイベントが楽しめ、パイレーツ・サマーでは船や海賊をテーマにした大規模なウォーターショーがメディテレーニアンハーバーで繰り広げられます。

秋 (9〜11月)

9〜10月は「ディズニー・ハロウィーン」が開催され、仮装したゲストが集まるリゾート全体の一大イベントとなります。ゲスト自身も仮装(ルール範囲内)でパークへの入場が可能で、ハロウィーン限定のキャラクターコスチュームでのグリーティングや装飾が楽しめます。限定フード・スイーツも毎年人気を博しています。

冬 (12〜2月)

11〜12月(一部年は1月まで延長)は「ディズニー・クリスマス」が開催されます。各エリアのクリスマスツリーや電飾イルミネーション、特別なパレード・ショーが実施され、年間でも特別な雰囲気に包まれる時期です。大晦日から元旦にかけてはカウントダウンイベントが行われ、閉園時間が深夜まで延長されることがあります。

周辺観光スポット

イクスピアリ

舞浜駅直結の大型商業施設で、約140店舗のショップやレストランが集まります。ディズニーパークへ入場しない日でもショッピングや食事を楽しめ、オリジナルグッズを取り扱うディズニーストアも入居しています。映画館(イクスピアリ・シアター)も併設されており、1日中楽しめる施設です。

JR舞浜駅から徒歩すぐ(駅直結)

葛西臨海公園・葛西臨海水族園

東京都内最大級の都立公園で、東京湾を望む開放的な緑地と砂浜が広がります。園内にある葛西臨海水族園はマグロの大回遊水槽で知られ、家族連れに人気の施設です。ディズニーリゾート訪問の前後に立ち寄れる観光スポットとして活用できます。

JR京葉線 葛西臨海公園駅すぐ(舞浜駅の隣駅、約2分)

東京スカイツリー

東京を代表する観光名所で、高さ634mの電波塔です。展望台からの眺望は天候が良い日には東京ディズニーリゾートのプロメテウス火山まで見渡せることもあります。地元グルメが揃う「東京ソラマチ」が隣接しており、ショッピングや食事も楽しめます。TDRとの組み合わせで東京・千葉の広域観光に対応しています。

東武スカイツリーライン(東武伊勢崎線)押上(スカイツリー前)駅すぐ。舞浜から東京駅経由で約40〜50分

浦安市郷土博物館

東京ディズニーリゾートが位置する浦安市の歴史を伝える博物館です。かつて漁師町だった浦安の街並みが屋外展示で再現されており、埋め立て前の海辺の集落をリアルに体感できます。入館料が安価で、ディズニーの喧騒から離れて歴史を学びたい方に向いています。

東京メトロ東西線 浦安駅からバスで約5分、または徒歩約20分

来園Tips

1

スタンバイパスとディズニー・プレミアアクセスは東京ディズニーリゾートアプリから取得します。スタンバイパスは無料ですが枚数限定で早朝に売り切れることが多く、開園直後に対象アトラクションのパスを取得することを最優先してください。

2

ディズニー・プレミアアクセスは有料(アトラクションにより1,500〜2,500円程度)で、優先搭乗権を購入できます。スタンバイパスが取れなかった人気アトラクションへのリカバリー手段として活用できます。

3

パークのレストランは当日の「レストラン予約」機能(一部施設)でアプリから整理券を取得できます。人気のレストランは開園直後に整理券が埋まるため、入場してすぐにレストランの確保もスタンバイパスと同時並行で行いましょう。

4

荷物はコインロッカーに預けることを検討してください。パーク内や舞浜駅周辺にロッカーが設置されており、スムーズな移動に役立ちます。大型荷物は宿泊ホテルへ先に預け、身軽な状態で入場するのが理想的です。

5

雨天の日は傘よりもレインポンチョが推奨されます。傘はアトラクション乗車時に使用できない場合があり、ポンチョなら両手が空いて移動しやすいです。パーク内でも販売されていますが、事前に用意しておくと経済的です。

6

入場後はまず「東京ディズニーリゾートアプリ」の待ち時間確認機能で各アトラクションのリアルタイム待ち時間を確認しましょう。効率的な動線計画に役立ちます。アプリはパーク内でも利用できますが、事前にダウンロードと設定を済ませておくとスムーズです。

7

キャラクターグリーティングは人気キャラクターほど混雑します。ミッキーマウスやミニーマウスとの写真撮影を希望する場合は、グリーティング施設の整理券取得情報をアプリで確認し、早めに行動しましょう。

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よくある質問

東京ディズニーランドと東京ディズニーシー、どちらに先に行くべきですか?

初めて訪れる方にはキャラクターや乗り物の種類が充実している東京ディズニーランドを先に体験するケースが多いです。一方、大人向けの雰囲気とユニークなアトラクションを求めるなら東京ディズニーシーがおすすめです。1泊2日の場合は1日目をランド、2日目をシーに充てるプランが定番で、両方のパークをバランスよく楽しめます。

新幹線+チケットをセットで予約するメリットはありますか?

JTBなどの旅行代理店では新幹線・宿泊・パスポートをセットにしたパッケージプランを販売しており、それぞれ単独で手配するよりも手間が省けます。特に人気の高い時期は個別に手配するとどちらかが先に売り切れるリスクがあるため、セットプランで同時に確保するメリットがあります。JTBのパッケージはJTB専用の優待価格でパスポートを取得できるケースもあります。

パーク内での食事はどのくらいの予算を見ておけばよいですか?

パーク内レストランのランチ・ディナーは1人あたり1,500〜3,000円程度が目安です。ファストフード系は1,000〜1,500円前後、テーブルサービスのレストランは2,000〜4,000円以上になることもあります。スナックやポップコーン、スイーツは500〜1,000円程度。1日あたりの食費は1人2,000〜4,000円を想定しておくと安心です。

混雑を避けるために最適な訪問時期はいつですか?

平日で学校の授業期間中(5〜6月、10〜11月の平日)が比較的空いている傾向があります。土日祝日や春休み・夏休み・年末年始・ゴールデンウィーク・ハロウィーン期間は特に混雑します。また、雨の日は比較的入場者数が減少する傾向がありますが、屋外アトラクションが運休になる場合があるため注意が必要です。

ファンタジースプリングスを楽しむために特別な準備は必要ですか?

2024年開業の新エリアであるファンタジースプリングスは依然として高い人気を誇り、スタンバイパスやディズニー・プレミアアクセスが必要なアトラクションが複数あります。開園直後にアプリでパスを確保するか、東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテルへの宿泊で専用エントランスを利用する方法もあります。また、エリア内のレストランも整理券が必要な場合があるため、事前に最新情報を公式サイトで確認してください。

子ども連れで訪れる場合に注意すべき点はありますか?

スリルのあるアトラクションには身長制限(90〜102cm以上)が設けられているものがあります。お子さんが条件を満たさない場合は「インタラクティブ待機列」で別の保護者と交替で乗車する「ライダースイッチ」サービスを活用できます。小さなお子さん向けにはファンタジーランドや「イッツ・ア・スモールワールド」などの穏やかなアトラクションが充実しています。授乳室やベビーカー貸し出しサービスも各パーク内に設置されています。

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